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飛島のルリビタイジョウビタキ♂夏羽

飛島常連のFさん(横浜)が、飛島で日本初記録の野鳥を観察・撮影されました。


ルリビタイジョウビタキ ♂ 第1回夏羽
Blue-fronted redstart


Primary Projection-ルリビタイジョウビタキ110514  Primary Projection-ルリビタイジョウビタキ110514  Primary Projection-ルリビタイジョウビタキ110514


5/14土の午後、山形県・飛島の農道脇の林縁で、発見されました。
Fさんは、厳密な第1発見者ではないそうですが、しっかり観察、
撮影したという意味では実質的な第1発見者かもしれないそうです。
当日の現場では誰も同定できず、夕方にカメラの液晶画面を撮影した
(ボケボケの)携帯画像を送っていただき、私(伍號)が東南アジアの
図鑑などを調べて同定した次第です。


頭からのどが鮮やかに青くて、オレンジ色の胸との境界辺りが黒く、
下尾筒から尾までオレンジ色な特徴がちゃんと写っていました。
腰が背中に近いところまでオレンジ色なのも特徴ですね。

この画像では見づらいですが、風切、大雨覆が茶色いようなので、

第1回夏羽のようですね。


この画像は、5/14に撮影されたもので、旅館のPCから送っていただいたので、
回線容量の都合でかなり小さいサイズになっています。


ルリビタイジョウビタキは、ネパールあたりでは普通の鳥だそうで、
四川あたりまで分布しているとか。
冬はミャンマーやタイまで渡るそうです。


自然分布かどうか怪しい気もしますが、このときの飛島は、春の対馬で
見られるような野鳥が多数観察されており、渡り自体が東または北東に
ずれている可能性もあるかもしれません。
シマノジコが島じゅうでたくさん見られ、ヒメイソヒヨ、オウチュウ、
ヤマショウビン、コウライウグイス、マミジロタヒバリ、コマミジロタヒバリ、
イワミセキレイ、カラフトムジセッカなども出ていたそうです。


なお、ルリビタイジョウビタキは、5/15日にも観察されましたが、
5/16月は観察されていないそうです。


伍號

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